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新「実家」と誕生日

週末を利用して京都に帰省した。

今回は弟の誕生日のお祝いと新築した「実家」の完成を見に行くという二つのイベント。
前にも書いたけど(5/10)特に家の完成はすごく楽しみにしていた。

で、着いてまず外観に「わぁ~!」ちゃんと出来てるよ、、、そして中に入ったら再び「わぁ~!」すげぇーきれい、明るくて開放感あって。いやぁ何風って言えばいいか分かんないけど、ヨーロッパのリゾートかどっかの別荘って感じ?うん、まぁテラスがテラコッタだからそう思うのかな?

父よ母よ、ナンナンダあなた達のセンスの良さ!壁、床、タイルのみならず、窓枠、手すり、取っ手ひとつまで全部選んでフルオーダーして建てた家だけのことはあるな、、、
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でもさーいいものを見ていいと思うのは簡単だけど何もないところから建てるのって難しい!って思う。私には無理かも。ボンヤリとこんなのがいいな、とか思ってても使い勝手とか動きやすさとかまでは分からないし、タイルひとつにしても一個見ていいと思っても敷き詰められてみたら違った!なんてこともありそうだし。内装はほとんど母が決めたらしいけど、そーいえば昔からインテリア本とか写真集とかよく見てた。んでレイアウトを考えた父は昔大工をかじってた、、、つーか私が将来家を建てることがあればこの二人に相談するしかないな、任せたいぐらい(笑)。ま、そんな心配はずっと先ですね、、、

でもとにかく両親が大満足しているのでそれが一番よね。弟もあと一年で大学に行くのに家を出るわけだから、二人にとって居心地のいい場所であることが大事。ひとまず良かった良かった^^

そして弟の誕生日、18歳になったクリストファー、早いなぁ、、、
この前まで子供だと思ってたらもうイッチョマエになっちゃって。と、年齢が離れてるから三人目の親みたいなシミジミした心境になってしまう。

お祝いなので家族向けに写真いっぱい載せちゃう、HAPPY BIRTHDAY CHRISTOPHER!!!
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by sarahroche | 2005-07-26 18:43 | ◆京都など(Family)

納涼盆踊り大会

この3日ばかり「ドンパン節」と「東京音頭」をヘビーローテで聴いた。
チャンチキおけさ、きよしのズンドコ節、炭坑節なんかも、、、
もちろん私はそんな音源持ってない、裏のお寺で盆踊り大会が開催されていたのだ。

水木金の三日間の開催で出店もたこやき、いかやき、ラムネ等、射的まであった。
やぐらの上には和太鼓同好会かなんかの人たちがドーンドーンドンカラカッカと太鼓を叩いて、
下では盆踊りクラブだろうか揃いの浴衣を着たご老人方が手本の踊りを中央で踊ってる。

で、司会の人なんかもいて、MCばりに「はーい今度はドンパン節かけまーす、みなさん踊ってくださいね~」なんて言ってる。で終わると「はいっ、じゃもう一回ドンパン節かけまーす」と全曲必ず2回ずつ流す。なんでなんだ?一曲が短いからか?それより一曲終わるたんびに「はーい次は炭坑節でーす」「もう一回かけまーす」とかいちいち言わなくていいんじゃないのか?

そしてなかなか盛り上がるのが「きよしのズンドコ節」で「ズン、ズンズン、ズンドコ~」のあと小学生たちが「き・よ・しぃー!」と元気にかけ声。ふーむ、この曲が流行っていたのはおばさま達の間でだけじゃなかったのね。
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最初の二日ぐらいはお祭り気分でなんか風情があるな~なんて思ってたけどもう三日目になると勘弁してくれ~ってぐらい飽き飽き。窓をピッチリ閉めても聞こえてくるし、頭の中で太鼓の音がぐるぐる回っちゃって、、、

しかしあんな盆踊り初めて見たよ。私の知ってる盆踊りって小学校のグランドとかでやる地味なヤツだ。出店なんてないし、ライブ和太鼓もMCもない。しかも三日間!

で、なかなか大盛況で子供はみんな浴衣着て遊びに来てるし、ネクタイ締めた会社帰りのサラリーマン(意外に若い)も輪に入って踊ってる。いやぁ~盆踊りって結構笑えるね、みんななんで振り付けを知ってるのか不思議だし、、、新宿もなかなかの「村」じゃございませんか。
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by sarahroche | 2005-07-16 14:02

至福のお料理

恵比寿のとある小さなビストロに行った。

そのお店は今回が二度目、以前偶然フラっと入ったところだったんだけど、その味と店主のキャラですごく印象に残っていた。
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初めて行ったときに食べた「オマール海老のジュレ」(写真左上)がもう忘れられない味で、今まで食べたことない複雑な深ーい味わいだった。オマール海老の殻で作ったと思われる出汁をジュレにして、その上に生のボタン海老とアボカドをのせたもの。ジュレはこれでもかってぐらい甲殻類な味で、ボタン海老は甘みがある。この二種類の海老で身と殻の味を再現しているんだけど、ってあーボキャ足んない!おいしそうに説明できないよぉ。とにかく「なんじゃこれ~!?」って味なのよ。

んで店主。何がビックリって一人でやってんのよ、全部!料理もサービスもだよ。席に案内してくれてメニューを手渡すとすぐキッチンに消える、ちょっとしたらアミューズを持って再登場、ドリンクのオーダーを聞きドリンクを持ってくる、料理のオーダー、そしてしばらくまた消える。コースの一皿ごと自分で作って自分で運んでくる。その間ワインの追加オーダーを聞いたりして、、、しかも客は私たち一組じゃないのよ?とにかくすごい人!しかもキャラもおもしろくって、ちょっと料理について感想を言うと(もうおいしい!という感想しかないけれど)喜々としてその料理の誕生秘話を延々話してくれたりする。とにかく料理するのが好きで、それをマジメにやってる!って感じ。
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今回行ったらさすがに週末だけあって、バイトの女の子がいた。むしろその方がこっちも落ち着けていいのだけど。でグラスワインを「料理に合うので適当に」と注文したらわざわざキッチンから出てきて、コート・デュ・ローヌのフルボトルを持ってきた。「これ僕の私物なんですけど、今日開けて飲むつもりだったので一杯ずついかがですか?」ってエーいいのぉ?

大満足で帰って翌朝。なんでこんなに?ってほど目覚めスッキリ。薬膳効果もあるのか?
ま、それは偶然かな^^

普段行くお店は大体ここにHPのリンクはるんだけど、店主が取材は一切お断りしてるんだって聞いて尊重しようかと、、、って別に私のブログにそんな影響力ないけどさ(笑)
それにしてもこのブログだんだん食べ物日記になってきてんなぁ、、、
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by sarahroche | 2005-07-11 11:04 | ◆食