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レストランの味

青山にあるZOOGUNZOOというワインバー&レストランでの料理教室に参加した。

料理教室といっても参加者は全員友達。
そこの一番の常連である一人から声がかかっておいしいもの好きの6人が集まった。
土曜日の昼間、営業時間前にお店の厨房で指導してもらったメニューは:

1. 鮮魚のカルパッチョ、
2. サラダ、
3. フレッシュトマトと生ハムのバジルパスタ、
4. 鶏モモの赤ワイン煮込み

一人エプロンを忘れた私は、シェフ服を貸していただくことになってしまった。
なんかすみません、、、と言いつつも「着れてラッキー、忘れてよかった♪」
なんて不謹慎にもちょっと思ってしまった。
しかも「似合う~!」とか言われてちょっとルンルン。
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流れとしては調理するのは1度に2人ずつ、残りの4人は見ながらメモ。
これを順番に全員で作っていく。
カルパッチョの魚も丸々一匹さばくところから、これは男性陣2人にやってもらった、、、

わいわいきゃいきゃい言いながら2時間ほどでお料理がすべて完成!

「おいし~~!お店の味だぁ」ってお店なんだからあたりまえなのに的外れなこと言ったりして、
でもそれを自分たちで作ったというのが感動的なんだろうな、、、
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by sarahroche | 2005-06-22 15:46 | ◆食

高級バーガー?

モスバーガーの高級メニュー「ニッポンのバーガー匠味」というのをご存知でしょうか。肉も野菜もパンも原料がすべてこだわりの食材で作ってあるのが売り。店舗限定、数量限定で作るのに10分、値段もお高い!シリーズになっていて、特に私の興味を捉えたのは「匠味アボカド山葵」(¥880)でした。無類のアボカド好きにとっては避けて通れないでしょ~
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この匠味シリーズ何年も前から販売してるんだけどなかなか食べる機会に恵まれなかった。というのも2PM以降からの販売なので、行くと早すぎたり、遅く行ってもおなか空いてなかったり、、、大体からしてあんまり行かないファーストフード店に行くときというのは「じゃ、もうバーガーでいっか?」みたいになってるのでわざわざモスってのもない。それがマックだろうがウェンデイーズだろうが一番近くにあるバーガー屋に入るだけのこと。

さて、このずーっと前から食べてみたかった「匠味アボカド山葵」をついに食べることができた。時間もおなかの具合もぴったりで運良く販売してるお店に入ることができたのだ。セットにすると¥1,200!やっぱファーストフードの値段じゃないな~
待つこと10分、来た来た、おいしそう~!いっただっきまーす♪ガブリ!、、、ん?
もう一回ガブリ!う~む、、、すっごいフツー!

冷静に分析してみることにした。野菜は問題ない、トマトも完熟だし、アボカドもたっぷり入ってる。ソースは、、、日本人好みの甘いしょうゆダレ。私の好みとしてはちょっと甘いしアボカドが引き立たないなぁというのは多少あったけど、そんなのは細かい話。パンも別に問題ない、、、うん、元凶はパティだな。おいおい一番大事なところやろがっ!なんかねムニュっとしてるというかユル~くまとめてある感じ。でも肉に油っけがないのでジューシーさが全然ない、、、バサバサした肉をやわらかでごまかしてるような。

ホントがっかりでした、、、てゆーか普通においしいんだけどね、それにしては高いだろぉ。
最近新発売になった新しい匠味「十段」は高級ベーコン・エッグ・バーガーなんだけどナント¥1,000します。びっくりですね~
試すつもりはありません、、、
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by sarahroche | 2005-06-08 14:00 | ◆食

ブラックアウト

b0067558_17241744.jpg土曜日の夕方5時ごろ新宿は激しい夕立に見舞われた。2時間ぐらい前にショッピングから帰ってきてベランダでどんどん近づく雨雲と暗くなる空を眺めていたのだけど本格的に振り出したので部屋の中に非難した。テーブルに座っていたら急にふっと電気が消えた。バッテリーでも動くラップトップの画面だけがボゥっと明るいので
「そっか停電か」と理解するのに数秒かかった。

雨が降っているとはいえ真っ暗じゃなかったので怖くはなかったけど、数分待っても電気がつかない。どーしたもんかと思っていたら廊下からジリリッジリリッとなんか音がする。非常ベルかな?と思って外に出たらお隣さん夫婦も出てきた「どうしたんでしょうね」と音のする方に行ってみたらエレベーターのわきについてるインターフォンみたいなヤツだった。勝が出たらなんとエレベーターに閉じ込められてる人が!

2階付近で止まってるらしいので10階から降りて行った。本人が内扉を手で開けたようでエレベーターホールから会話することができた。みんなで外の扉を開けようと押したり引いたりしたんだけどビクともしない。「大丈夫ですかー!」と声をかけると「あのさぁ急いでるんだよねぇ、マイッタな~早くしてくんない?」そこにいた全員がちょっとキョトンとしてしまった。エレベーター会社の人と勘違いしてるようだ、にしても、、、

とにかく管理人室だ。人が集まりだしていた。と言ってもうちのビルは9階10階だけが住居であとは全部オフィス。土曜出勤の人だけなので人数はたいしたことない。管理人室はちょっとしたパニック状態だったけど東京電力とエレベーターの管理会社には電話をしたというので一安心。エレベーターの人に伝えに行く。「管理会社に電話いってるみたいなんでまもなく来ると思いますー、がんばってくださいねー!」と声をかける。「あのさぁ、携帯圏外でさぁ、ちょっとかけてほしいとこあるんだけど。その人にこの状況説明してよ、番号言うよ!」って、、、はいはい。困ってるのは分かるけど随分な態度だなぁ。結局かけても相手は出なかったんだけど、それはそれで「じゃー何回か時間おいてかけてくれるー?」はいはい。

エレベーター会社のスタッフ30分ちょっとで到着、東京電力は45分ぐらい。次第に内廊下と階段ホールの非常灯が薄暗くなったかと思ったら1時間で真っ暗になってしまった。すぐ助け出せるのかと思ってたら意外と時間がかかった。到着して1時間以上はかかったかなぁ?エレベーターホールの外扉を開けても箱がズレているので入ってる人からすれば天井に近い40cmぐらいの隙間を這い上がって出るのは難しい。だからスタッフが屋上から手動で箱をちょっとづつ引っ張って2階のホールに合わせる。やっと出てきた被害者、どんな若いチンピラ風の人かと思ってたら小太りのおじさんだった。ま、暗くてよく見えなかったけど。もちろん私たちに一声かけるでもなくスタスタ行っちゃいました。

じゃ、部屋戻ってよっかって10階まで上がるのキツかったなー!1時間ぐらいしてお腹も空いてきたのでごはん食べに行きたいけど戻ってきてまた10階まで上るのしんどいなーと言いつつとりあえず出ることに。懐中電灯がなくベランダ用に買った電池式のアウトドアランプを持って暗~い階段ホールをソロソロと1階まで降りた途端電気がついた!結局8時ぐらい、3時間も停電していたことになる。
2003年のNYのブラックアウトは凄まじかったんだろーな、、、
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by sarahroche | 2005-06-06 17:30 | ◆事件