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免許が、、、免許がぁ!

b0067558_1147403.jpg勝の免許が失効していた。

数日前に発覚した我が家の大事件である。免許といっても特殊鋼販売技師免許のことではない。(←これホントに持ってる^^)もちろん車の運転免許証のことである。

去年のNY行きのゴタゴタの最中に更新が来ていたのよ。正確には帰国して2週間後が更新期日だったんだけどね、これが運悪かった。帰国してもなーんにも知らずに普通に車にも乗っていたし、5月にはバイクも購入、とーぜん無免許、、、

ことの発端は先週の金曜日、保険会社からの一本の電話。先月野尻湖に行った帰り高速道路(この時すでに無免許)で前の車が巻き上げた小石フロントガラスにビチッ!と当たってヒビが入った。これを直すのに保険屋に頼んであったのだが、担当者から連絡が入って

「あのぅ、、、免許証の期限が切れてますけど」

期限が切れてます~?、、、って牛乳かなんかみたいに言わないで!ど~~~すんのそれぇ?

勝の誕生日は1月31日。1、2、3、、、8ヶ月ぅ~?もうこのとき既に嫌な予感はしてた。すぐに「警視庁ホームページ・ 運転免許証」で調べた、、、やっぱり、、、失効後6ヶ月までは「うっかり」扱いで講習を2時間ほど受ければその場で新しい免許を発行してくれる。でもそれ以上だと、、、ハイさよなら!グッバイ免許、教習所通いなおし!マジかよ~
それでも今は普通免許と大型免許に限り仮免までは出してくれるようになったという。2002年6月以前はそんな措置まったくなし、、、ってたった3年前じゃん!でもね、仮免だよ?そっからだって大変な時間とお金ですよ。で、二輪に関しては本当にゼロ、ハイさよなら!グッバイ免許、教習所通いなおし!なのである。あーあバイク買ったばっかなのにぃ~。

6ヵ月以上経っていても海外にいたとか入院してたとか止むを得ない理由があれば大丈夫だったのだ。海外には居たんだけどねぇ~、更新の2週間前に帰って来ちゃってたのぉ~(TT)

しかし、、、免許試験場に手続きに行ったときに分かったんだけど、海外に行ってた確認というのはパスポートの成田の帰国スタンプの日付を見るだけ。(一応このときはまだNYに行ってたってのでなんとかならないかと甘い考えを持ってたのでパスポートを係員見せた)つーか失効に気づいてから近場で韓国あたりに週末行ってくればそれで良かったのよね。教習所にかかるお金と時間を考えればよっぽどいい選択だ。

みなさんもしそんなことになったらどうにかして近場海外脱出か頼み込んで医者に診断書書いてもらおう。これマジだよ!つーか今すぐ免許の更新日確認しよ~ねぇ^^区役所で転入届だしても個別に警察で免許の住所変更しないとハガキが届きませんからね~

そんなわけで勝は今教習所に通っています、、、トホホ
私は私でAT限定のバイク免許でも取ろうかなと、、、勝は車が先だから一からバイク取るまでには時間かかるしね、つーか買ったばっかりのバイク狙ってますよぉ!
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by sarahroche | 2005-09-22 11:55 | ◆事件

ブラックアウト

b0067558_17241744.jpg土曜日の夕方5時ごろ新宿は激しい夕立に見舞われた。2時間ぐらい前にショッピングから帰ってきてベランダでどんどん近づく雨雲と暗くなる空を眺めていたのだけど本格的に振り出したので部屋の中に非難した。テーブルに座っていたら急にふっと電気が消えた。バッテリーでも動くラップトップの画面だけがボゥっと明るいので
「そっか停電か」と理解するのに数秒かかった。

雨が降っているとはいえ真っ暗じゃなかったので怖くはなかったけど、数分待っても電気がつかない。どーしたもんかと思っていたら廊下からジリリッジリリッとなんか音がする。非常ベルかな?と思って外に出たらお隣さん夫婦も出てきた「どうしたんでしょうね」と音のする方に行ってみたらエレベーターのわきについてるインターフォンみたいなヤツだった。勝が出たらなんとエレベーターに閉じ込められてる人が!

2階付近で止まってるらしいので10階から降りて行った。本人が内扉を手で開けたようでエレベーターホールから会話することができた。みんなで外の扉を開けようと押したり引いたりしたんだけどビクともしない。「大丈夫ですかー!」と声をかけると「あのさぁ急いでるんだよねぇ、マイッタな~早くしてくんない?」そこにいた全員がちょっとキョトンとしてしまった。エレベーター会社の人と勘違いしてるようだ、にしても、、、

とにかく管理人室だ。人が集まりだしていた。と言ってもうちのビルは9階10階だけが住居であとは全部オフィス。土曜出勤の人だけなので人数はたいしたことない。管理人室はちょっとしたパニック状態だったけど東京電力とエレベーターの管理会社には電話をしたというので一安心。エレベーターの人に伝えに行く。「管理会社に電話いってるみたいなんでまもなく来ると思いますー、がんばってくださいねー!」と声をかける。「あのさぁ、携帯圏外でさぁ、ちょっとかけてほしいとこあるんだけど。その人にこの状況説明してよ、番号言うよ!」って、、、はいはい。困ってるのは分かるけど随分な態度だなぁ。結局かけても相手は出なかったんだけど、それはそれで「じゃー何回か時間おいてかけてくれるー?」はいはい。

エレベーター会社のスタッフ30分ちょっとで到着、東京電力は45分ぐらい。次第に内廊下と階段ホールの非常灯が薄暗くなったかと思ったら1時間で真っ暗になってしまった。すぐ助け出せるのかと思ってたら意外と時間がかかった。到着して1時間以上はかかったかなぁ?エレベーターホールの外扉を開けても箱がズレているので入ってる人からすれば天井に近い40cmぐらいの隙間を這い上がって出るのは難しい。だからスタッフが屋上から手動で箱をちょっとづつ引っ張って2階のホールに合わせる。やっと出てきた被害者、どんな若いチンピラ風の人かと思ってたら小太りのおじさんだった。ま、暗くてよく見えなかったけど。もちろん私たちに一声かけるでもなくスタスタ行っちゃいました。

じゃ、部屋戻ってよっかって10階まで上がるのキツかったなー!1時間ぐらいしてお腹も空いてきたのでごはん食べに行きたいけど戻ってきてまた10階まで上るのしんどいなーと言いつつとりあえず出ることに。懐中電灯がなくベランダ用に買った電池式のアウトドアランプを持って暗~い階段ホールをソロソロと1階まで降りた途端電気がついた!結局8時ぐらい、3時間も停電していたことになる。
2003年のNYのブラックアウトは凄まじかったんだろーな、、、
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by sarahroche | 2005-06-06 17:30 | ◆事件

恐怖の「虫」

b0067558_1518449.jpgついに出た。六本足の黒いアイツが。

引越してきて2ヶ月半とりあえず何事もなかったが、皮肉にもゴキ用スプレーを2本、「備えあれば憂いなし」程度の精神で購入してきたばかりだった。うちは10階なんだけど「10階ぐらいの高さになると虫とか出ないからいいよね」って言ったやつ誰だぁ!ちょっとぉ、出たんですけど。私はその言葉を信じて前の住人が置いていったコンバットを発見しても「予防策だったのかな?」ぐらいに考えてたんだから~。

ゴキも含めた六本足以上で素早い生物が本当にダメ!一番ヤバイのは部屋で発見したんだけど見失ったとき。基本的にアイツらは一回入ってくると出て行かないので見つけて退治するまではいつ突然出てくるか分からない恐怖の同居生活なのだ。もうそうなったら家に帰らないぐらいしか方法はない。

しかし恐怖心というのはおもしろいものでいつから怖くなったのかと考えると分からない。別に襲ってくるわけでもないし、毒を持ってるわけでもないし、何がそんなに怖いの?と言う人もいる。うん、まあ理屈では確かにねぇ。でも怖いんだよね~。で、それは生まれ持ったもので生理的にダメだと言う反論がよくある。でも実は違う、赤ちゃんはゴキなんか平気だからね。というかそれを証明する自らのエピソードがある、、、

私は5歳のときに日本に来た。そのころ経験した数々のカルチャーショックのひとつに日本の「虫」文化というのがあった。カブトムシやらクワガタやら飼うタイプね。初めて大きなカブトムシを手に乗っけてる子供を見たとき卒倒するかと思った。あんな悪夢に出てきそうな物体を普通に持ってるなんて!しかし子供というのは順応性がありありなので他の人も触ってるんだから大丈夫と判断するのね、最初怖々とだったけど段々馴れました。その頃カブトムシを肩に乗っけて撮った写真が今もどこかにある、父が「みんなビックリするぞ~」ってアメリカの親戚に送ろうと思って撮ったのだ。それぐらい向こうでは考えられないことなんだよね。

だいぶ話が反れたようですが、ちゃん関係あるからね。さて、こんな経験を踏まえて、1年ぐらい経った頃だろうか近所の子の家に遊びに行ったときでした。その子の台所の床に虫を飼ってる入れ物が。持ち上げて中を見ながら「へぇ~かわいいね」とかなんとか言ったと思う。かわいいと思ってたかどうかは謎だが人様が飼ってるものなのだから「かわいい」と言うものだと子供ながらに思ってたに違いない。調度そこへ母が迎えにきた。「お母さん見て見てー、○○ちゃん飼ってるんだよ」と入れ物を持って母に見せに行った。「いいから戻してらっしゃい」の母の一言で初めて異様な空気に気付く私。そーなんです、私の持っていた入れ物は「ゴキブリホイホイ」だった~!2匹ほど「捕れた」あとのね、、、ううぅ今思い出すとブルブルっと寒気がしますが、本当の話です。無知って偉大。

当時の私はゴキとカブトムシに違いがなかったのだ。というかもともと私にとって全般的に怖いものを触ったり飼ったりしてるのだから「例外」があるということが理解できていなかったんだろうね。
そしてそのあとどこがどうなってここまでゴキ嫌いになったかは覚えておりません。でも人間というのはつくづく社会的な生き物なのだなーと思う。他の人が怖がったり嫌がったりするのを「知って」初めて自分も恐怖心が芽生えるということですからね。

それより誰かゴキ対策おしえて~!
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by sarahroche | 2005-05-25 15:25 | ◆事件

カスタマーセンター大嫌い!

某ショッピングサイトで健康サンダルを買った。履いて歩くと足の歪みが直るとか美脚になるとか。私は足のサイズが25.5cmもあるから通常の婦人用のLサイズだと大体小さすぎるのでむやみやたらにネットで靴を買うことは普段絶対しない。しかしこの商品の表示はハッキリと「Lサイズ24cm~26cm」となっていたのでこれならOKとクリック。

そのサンダル昨日届きました。いそいそと箱を開けて履いてみると入らん!なんだよー!箱を見たらやっぱり24cm~26cmって書いてある。ん?私は足の甲も高いから奥まで入らないのはしかたがないのか?と思いつつサンダルの上に足を置いてみたらやっぱり明らかに指がはみ出てる。甲高とか足幅とかの問題ではなく実際にサンダルの長さが足りないのだ。

早速カスタマーセンターへ電話。最初に出た若い女の子は「サイズ違いによる返品は受けておりません」と連呼するばかりでそれ以上のことはマニュアルにないのか自分じゃ判断できない様子。もっと上の人から折り返し電話をもらうことに。30分ほどでかかって来た。今度は男だ。事情をを説明する。またもや「サイズ違いによる返品は受けておりません」を連呼される。「だからね、サイズ違いではなくて、商品の表記がおかしいって話なんですよ。26cmまでは履けると書いてあるのに25.5の私が履けないんですよ?うんぬんかんぬん」15分ほどこんな押し問答が続いたころハタと気付いて、もっと早く思いつけばよかったんだけどメジャーを取り出して測ってみた。やっぱり!「今測ったら24.5cmしかないですけど」一気に形勢逆転「分かりました。詳しくお調べして再度連絡致します。」
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今さっき「詳しくお調べした」結果の電話が来た。私は今怒りと動揺で手が震えてうまくキーが打てない… というのは大げさだけど、その対応にはかなり腹が立ったよ。まずは「お調べしましたが、商品には何の問題もありませんでした」から始まった。だーかーらー、私も不良品だって言ってんじゃなくて表記がおかしいっつってんだろ!問題がないと言い張る理由もまた奇怪で、サンダルの足を置くところが足の形にカーブしてるというかへこんでるというかまーよくあるフィットする感じになってるんだけど、それを伸ばすと25cmになるって、、、え?伸ばすって何?そんな製造段階の裏情報もらってもしかたないんですけど。伸ばして履いてみろよ!それにそれでも25cmってあんた。言ってることがおかしいとは自分で思わないのだろうか?
「ですが、ご迷惑をお掛けしたので今回に限り返品を受けさせていただきます」あ、そーなの?
「ですが、送料の方はお客様負担ということになります」はぁー?!
ナンナンダヨその中途半端な対応?大体からして言い方が気にくわないよ、いかにも「うちの商品には問題ないけどアンタがゴネるからしかたなしに今回だけ特別に返品受けるよ、だから送料ぐらいは出せよな」みたいなさー。

しかしその後どんな正論で攻めてみてものれんに腕押し、非を認めない、あー言えばこー言う、融通きかず。根負けしましたよ、あたしゃ。

ふざけんな、ネットプライス!
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by sarahroche | 2005-05-11 19:50 | ◆事件